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プラセンタサプリの選び方

原料の質や抽出方法が大事

最近では馬プラセンタ配合のサプリが各メーカーから販売され、種類が非常に多くなってきました。

ドラッグストアに行ったり、ネットで調べたりすると、本当にたくさんのプラセンタサプリがあり、どれも素晴らしい効果や効能を謳っています。

しかし、商品によって品質が大きく異なる場合があり、当然、効果も違ってきます。

高品質なサプリなら、少量でも大きな効果を期待できますが、低品質のサプリでは、いくら飲んでもあまり期待は効果できません。

なかには、ほとんど期待できないような劣悪な商品もあり、そんな商品を購入して毎日飲んだとしても、完全に期待外れになってしまう可能性があります。

どんなサプリを選ぶ際にも共通して言えることは、なんといっても品質の優れた商品を選ぶことに尽きます。

プラセンタサプリは、原料である動物の胎盤からエキスを抽出して作られているので、その原料そのものの質や、エキスの抽出方法などによって品質が決まってきます。

そのため、プラセンタサプリを選ぶ際には、優れた原料を使っていることが一番大事なポイントとなります。

さらに、抽出方法について記載されていれば、より安心して購入できる商品と言っていいでしょう。

そこで、プラセンタサプリを選ぶ際のチェックポイントをご紹介しましょう。

▼原料

優れた原料を使って作られていることをしっかり確認しましょう。

プラセンタサプリの原料には、馬、豚、羊などがありますが、こうした原料の種類も大事ですが、衛生的な環境で徹底管理されて育てられているかどうかをチェックしましょう。

たとえば、馬ならサラブレッド、豚ならデンマーク産の豚やSPF豚、羊ならニュージーランド産の羊などは、こうした条件を満たしていると言えます。

▼抽出方法

原料からエキスを抽出する工程は、サプリの品質を決めるうえで重要なポイントです。なぜなら、有効成分を壊すことなくエキスを抽出できるかが決まるからです。

最近は、抽出法が著しく進化しているので、高濃度の有効成分を抽出することが可能になっています。

たとえば、酵素を使って抽出する「酵素分解法」は、有効成分を壊さず、消化吸収を高める抽出方法として知られています。

こうした優れた抽出方法でエキスを抽出している商品を選ぶことが大事ですが、抽出方法を明記していない商品は購入を控えたほうがいいでしょう。

▼原液or原末

プラセンタサプリには、「原液」と「原末」の2種類があります。

「原液」は、胎盤から抽出したエキスそのもので、「原末」は、原液を乾燥させて数十倍に濃縮した粉末のことです。

原液のほうが吸収力が良く、高い効果が期待できますが、原末のほうがプラセンタを多く摂取することができるので、一概にどちらが良いとは言えませんが、多くのメーカーは原末のメリットを重視し、「原末サプリ」を販売しています。

▼配合量

プラセンタサプリの広告などには「○○mg配合」などと記載されているものがありますが、その数字の大きさだけで判断してはいけません。

なぜなら、プラセンタの配合量の表記の仕方はメーカーによって異なるため、単純に数字だけでは判断できないのです。

同じ量のプラセンタが配合されていたとしても、「200mg」とか「10,000mg」といったように、数字に大きな違いがあります。

これは、「原液」換算と「原末」換算の違いによるものです。

つまり、原液換算した表記の場合であれば「10,000mg」、原末換算の場合であれば「200mg」となるわけで、どちらも同じということになります。

プラセンタサプリの「配合量」をチェックする際には、こうしたことも頭に入れておくことが大事です。

馬プラセンタオフィシャルサイト

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